• TOP
  • 導入に迷われている方へ
HOME CARE APPLICANTS

導入に迷われている方へ

「実際にどういうサービスなの、どういう場合に依頼をすればいいの?」というお問い合わせをいただくことがあります。
こちらのページでは、ご依頼者様を迷わせることがないよう、私たちのサービスについて詳しくご説明を差し上げます。
車椅子に乗っている人と話している医療従事者
HOME MEDICAL CARE

訪問診療とは?

聞き馴染みのある言葉かもしれませんが、実際どのようなサービスか、
迷われる場合があるかと思います。
  • 車椅子に乗っている男性と話している男性

    訪問診療とは

    在宅医療とは、その名の通り「自宅などの住み慣れた環境で治療を受けること」を指します。超高齢化社会を目前に控えた日本では、日々の治療や生活を負担に感じる高齢者が増加傾向にあり、その方のサポートをする方も高齢者であるケースが増えてきました。そのような現状を少しでも改善するために、来院して治療を受ける「外来医療」、入院して治療を受ける「入院医療」に次ぐ、第3の医療である「ホームドクター」として近年注目を浴びています。
  • 訪問診療にできること

    身体的・精神的症状のため通院が困難な方に対して、以下の医療サービスをご提供します。
    • 通院が難しい患者様を計画的・定期的に診療する「訪問診療」を行うことができます。これがメインのサービスとなります。
    • 全ての患者様で24時間・365日対応の体制を組んでおります。緊急の場合には、医師の判断に基づいて予定外に診療する「往診」を行うことがあります。
    • 医療連携室による「医療面談」を行うことも可能です。連携室職員が無料でご自宅にお邪魔し、診療計画をコーディネートするお手伝いをさせていただきます。
    • 各種申請書類に対する意見書の作成や、公費の手続きのご支援が可能です。
ELIGIBILITY

当院で在宅医療の対象となる方

  •  認知症で生活にお困りの方

  •  寝たきりで介護が必要な方

  •  自宅で医療機器の管理が必要な方

  •  がんなどの病気で自宅で緩和ケアが必要な方

  •  最期まで自宅で過ごしたい方

  •  怪我などで一時的に通院困難になった方

  •  精神的な不調があり通院が困難な方

  •  パーキンソン病などの難病をお持ちの方

CONDITIONS

基礎疾患

患者さんの基礎疾患は多岐にわたります。
最近では、医療依存度が高い患者さんや、精神科の問題が通院困難の原因となっている患者さんなども増えています。
例えば、下記のような疾患をもつ患者さんの診療をしています。。
  • 神経疾患

    • 脳血管障害
    • 変性疾患(パーキンソン病、ALSなど)
  • 消化器系

    • 胃炎
    • 胃潰瘍
    • 逆流性食道炎
    • 肝臓病
    • 胆石
    • 便秘
    • 下痢
  • 消化器系

    • 狭心症
    • 心不全
    • 不整脈
    • 動脈硬化
    • 心筋梗塞後フォロー
  • 生活習慣病

    • 高血圧症
    • 糖尿病
    • 高脂血症(脂質異常症)
    • 高尿酸血症(痛風)
  • 代謝・内分泌系

    • 甲状腺疾患(バセドウ病など)
    • 副腎
    • 下垂体疾患
  • 感染症

    • インフルエンザ
    • 新型コロナウイルス感染症
    • 溶連菌
    • 帯状疱疹
DEPARTMENTS

診療内容

在宅医療の現場では、複数の疾患を併発している患者様も少なくありません。
15以上の診療科を持つ当院だからこそ、心身ともに複合的なアプローチが可能です。
各科の専門医が常駐することにより、中等度以上の症状にも対応しています。
FLOW

診療開始までの流れ

訪問診療を希望する場合は、事前の手続きが必要となります。
ここからは、訪問診療を受けるまでの流れについて紹介します。
  •  利用相談

    まずは、在宅医療の対象となるか・ご希望のサービスが受けられるか・申込手続きに必要な書類など、
    以下フォームまたはお電話にてご相談ください。
  •  医療連携室相談員によるヒアリング

    医療の専門資格を持つスタッフが、ご希望や症状をヒアリングし、
    患者様ひとりひとりに最適な初期診療をご提案します。
  •  初診日決定

    患者様やご家族のご希望に合わせて、訪問させていただく初診日の日程を調整します。
  •  訪問診療開始

    当院の医師の中から選定したプライマリードクター(かかりつけ医)が月2回、定期訪問します。
    患者様の体調やご家族の都合に応じて、訪問スケジュールや治療内容は柔軟に相談可能です。
CONTACT

お問い合わせ

お困りごとなどございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
PRICING

ご利用料金

ご自宅の場合、1割負担の患者様で1ヶ月につき7,000円〜10,000円前後、
施設等の場合は1か月につき2,000円~6,000円前後です。
医療保険、診療内容、医学管理の有無により、診療費は変わります。初診の際にお気軽にご相談ください。
Q&A

よくある質問

あまり馴染みのない「訪問診療」に関する実際については、
実は導入前に地域の皆様からたくさんのお問い合わせをいただきます。

当院によくお問い合わせいただく質問とご回答についてまとめました。
※ 内容は順次更新していきます。
  • A.
    医療保険が適用されるため、月額の自己負担には上限があります。一般的な月2回の訪問であれば、1割負担の方で概ね7,000円〜9,000円程度(お薬代別)です。各種公費や高額療養費制度についても詳しくご説明し、家計に無理のない範囲で最適なケアプランをご提案します。
  • A.
    もちろん可能です。経済的な問題など、医療と同じ以上に大事な事情が多いのが在宅です。月1回でも定期訪問をしていれば、夜間や休日の緊急対応・往診の対象になります。
  • A.
    通院が困難な方であれば、年齢や病気を問わずどなたでも対象です。当院では、足腰に不安がある方はもちろん、認知症で外出を拒まれる方や、癌の緩和ケアをご希望の方まで幅広く対応しています。「こんな状態で頼んでもいいのかな?」と迷われる段階でも、まずは一度ご相談ください。
  • A.
    最短で「即日」の対応も可能です。退院が急に決まった場合や、急激に体調が悪化した場合など、緊急を要する際は迅速に動きます。まずは電話一本いただければ、専門の相談員がすぐにお話を伺いに参ります。
  • A.
    ご安心ください。受け入れを最優先し、信頼関係を築くことからスタートします。例えば、最初は経験豊富なスタッフが「世間話」から始めたり、ご要望があれば白衣を着ずに訪問したり、ご本人の趣味の話に花を咲かせたりすることもあります。無理に診察を押し付けるのではなく、ご本人に「あの人が来ると楽しい」と思っていただけるような関わりを大切にしています。
  • A.
    専用の医療機器や特殊な薬剤を必要とするものを除いては、病院とほぼ同等の検査・処置が可能です。血液検査、心電図、超音波検査はもちろん、点滴やカテーテル管理、床ずれの処置、在宅酸素の管理なども行います。住み慣れた家で、リラックスしながら必要な医療を受けていただけるのが当院の強みです。
  • A.
    現在の主治医との橋渡しは、すべて当院にお任せください。紹介状(診療情報提供書)の手配や、これまでの治療経過の確認など、煩雑な手続きは当院の医療連携室スタッフがサポートします。今の病院に通いながら、ホームドクターとして体調管理をサポートする「併診」も可能です。
  • A.
    24時間365日、いつでも往診に駆けつけます。夜間や休日でも、当院の医師・看護師と直接つながる専用ラインを設けています。電話でのアドバイスはもちろん、必要に応じて緊急往診を行い、入院が必要な場合は提携病院とスピーディに連携しますので、ご家族だけで抱え込む必要はありません。
  • A.
    薬剤師による「居宅療養管理指導(お薬の配達)」を推奨しています。提携する薬局の薬剤師がご自宅までお薬を届け、飲み合わせの確認や残薬管理を行います。ご家族が薬局へ取りに行く負担をなくし、飲み忘れ防止の工夫(一包化など)も徹底します。


  • A.
    はい。ケアマネジャーさんと密に連携し、チームで支えます。訪問看護、訪問介護、リハビリなど、他サービスとの情報共有を徹底しています。医療と介護の「隙間」をなくすことで、ご本人の生活の質を最大限に高めます。
  • A.
    「看取り」まで責任を持って寄り添います。当院は最期までご自宅で自分らしく過ごしたいという願いを全力で支えます。痛みを取り除く緩和ケアはもちろん、ご家族への精神的なケアも含め、24時間体制で最期までサポートし続けます。
CONTACT

お問い合わせ

お困りごとなどございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。