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血液・尿検査等

血液・尿検査等

Blood Urine Test
梅本ホームクリニックでは、内科、精神科、リハビリテーション科をメインに在宅医療にて患者様の生活を重視し、診療しております。
ストレスが原因の体調不良に対しても、適切なアプローチで患者様を治療できるため、ぜひご相談ください。
Blood Urine Test

数滴の血液から「今」の状態を数値で把握

定期的な血液検査は、健康状態の把握だけでなく、お薬の副作用チェックにも欠かせません。
糖尿病の血糖管理、貧血の有無、炎症反応(CRP)、肝臓・腎臓の機能などを定期的に測定します。
検査結果は、次回の訪問時に詳しくご説明するほか、急を要する場合はその場で分析可能な簡易検査器も活用。
数値の推移をグラフ化して管理することで、ご本人やご家族にも「良くなっている」という実感を持って療養していただけます。
  • 医療連携室とは?

    血液や尿に含まれる成分を分析し、全身の健康状態を数値化する検査です。肝臓、腎臓、血糖値、栄養状態、炎症の強さなど、目に見えない「体の通信簿」を確認します。
  • 診断と適応

    生活習慣病の管理、脱水や貧血の診断、感染症(肺炎や尿路感染)の重症度判定、お薬の副作用チェックなどに適応されます。
  • メリット

    血液・尿検査を定期的に導入するメリットは、目に見えない体内の異変を「数値」で可視化し、客観的な根拠に基づいたケアを行えることです。肝臓や腎臓の機能、栄養状態、炎症の強さを把握することで、お薬の調整がより安全に、かつ効果的に行えます。自覚症状が出る前の脱水や貧血、感染症の兆候を早期に察知できれば、入院が必要になるような重症化を未然に防ぐ「攻めの在宅医療」が可能になります。ケアマネジャー様にとっても、サービスの負荷調整や栄養改善の必要性を提案する際の確かな裏付けとなり、チームケアの質を飛躍的に向上させます。
  • 副作用やデメリット

    採血時のチクッとした痛みや内出血の可能性がありますが、通常は数日で治ります。
FLOW

実際の流れ

  •  訪問時に看護師や医師が採血、または尿を回収します。

  •  検体は専用バッグで検査機関へ運ばれます。

  •  翌日〜数日後に結果が出て、次回の診察時(緊急時は電話)に詳しく説明します。

EQUIPMENT AND TREATMENT

使用する機器や処置セット

  • 採血セット

    • スピッツ
    • ホルダー
    • 滅菌針
  • 尿検査用コップ

  • 保冷搬送バッグ

LABEL

簡易血液分析装置(POCT)

微量の血液で炎症や貧血、電解質などを数分で分析。その場での治療判断を強力にサポートします。

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お困りごとなどございましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。